環境倫理と風土 : 日本的自然観の現代化の視座

亀山純生 著

環境倫理は自然保護の現場にどう役立つか?人間と自然の共生はキレイごと?環境倫理の基本的諸命題を問い直し、日本的自然観に根ざした風土を核とする共生型合意の規範を提起した力作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 環境倫理への基礎視角
  • 第2章 "人間と自然の共生"の意味と共生すべき自然
  • 第3章 「自然の権利」の可能性-「動物の権利」を中心に
  • 第4章 風土的環境倫理の骨格と基礎論点
  • 第5章 合意形成における風土性と景観の意義-風土的環境倫理の展開
  • 第6章 グローバル化時代の風土的環境倫理の射程

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 環境倫理と風土 : 日本的自然観の現代化の視座
著作者等 亀山 純生
書名ヨミ カンキョウ リンリ ト フウド : ニホンテキ シゼンカン ノ ゲンダイカ ノ シザ
出版元 大月書店
刊行年月 2005.7
ページ数 247, 4p
大きさ 20cm
ISBN 4272430653
NCID BA72699671
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全国書誌番号
20821584
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言語 日本語
出版国 日本
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