「特攻」と日本人

保阪正康 著

志願か、命令か。英霊か、犬死にか。主導したのは海軍か、陸軍か。-昭和史研究の第一人者が、残された遺書・日記を丹念に読み解き、特攻隊員の真意に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 英霊論と犬死に論を超えて(知覧特攻平和会館
  • 「反戦が目的」ではない ほか)
  • 2章 なぜ彼らは死を受けいれたか(「必ず巧く命中せねば申し訳ない」
  • 「ああッ、だまされちゃった」 ほか)
  • 3章 もうひとつの『きけわだつみのこえ』(学徒兵たちはどのように死と向きあったか
  • 編集された遺稿 ほか)
  • 4章 体当たり攻撃への軌跡と責任(太平洋戦争の目的
  • お粗末な戦争指導 ほか)
  • 5章 見えざる陥穽、ナショナリズム(大西司令長官の遺書
  • 大西ひとりの責任なのか ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「特攻」と日本人
著作者等 保阪 正康
書名ヨミ トッコウ ト ニホンジン
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 2005.7
ページ数 227p
大きさ 18cm
ISBN 4061497979
NCID BA72696709
BA80264481
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全国書誌番号
20826251
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言語 日本語
出版国 日本
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