乳母の力 : 歴史を支えた女たち

田端泰子 著

春日局、比企尼、今参局、藤原兼子ら歴史に名を残す乳母たち。天皇や将軍、戦国大名に仕え、多大な拒響力を持った"乳母の力"とは何だったのか。乳母の役割と権勢の変遷を辿り、中世社会を陰で支えた実像に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 乳母の中世史-プロローグ
  • 天皇家と公家の乳母(院政時代の乳母
  • 天皇家の乳母-藤原兼子
  • 阿仏尼とその乳母)
  • 鎌倉将軍家の乳母(源家の乳母たち
  • 源頼朝の乳母とその周辺
  • 源頼朝の乳母
  • 源実朝の乳母
  • 源家の庶子・女子の乳母)
  • 南北朝・室町期の乳母(南北朝期の乳母の実態と乳母観
  • 室町期の乳母
  • 足利義政の乳母
  • 女子教訓書にみる乳母の役割)
  • 戦国期の乳母(毛利家の乳母
  • 織田信長の乳母
  • 中世最後の乳母春日局)
  • 中世の乳母とは-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 乳母の力 : 歴史を支えた女たち
著作者等 田端 泰子
書名ヨミ ウバ ノ チカラ : レキシ オ ササエタ オンナタチ
書名別名 Uba no chikara
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 195
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2005.8
ページ数 216p
大きさ 19cm
ISBN 4642055959
NCID BA72695295
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全国書誌番号
20826827
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言語 日本語
出版国 日本
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