テロルを考える

スーザン・バック=モース [著] ; 村山敏勝 訳

テロと対テロ、どちらの暴力も否定するグローバルな公共圏が、アメリカのヘゲモニーに対抗する。サイードやチョムスキーに連なる、9・11以後の批判理論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 グローバルな公共圏?
  • 第2章 批判理論とイスラム主義
  • 第3章 グローバルな対抗文化?
  • 第4章 監視テクノロジーの時代のアート
  • 第5章 グローバルな左翼はありうるか?
  • 第6章 インタヴュー

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 テロルを考える
著作者等 Buck-Morss, Susan
村山 敏勝
Buck‐Morss Susan
バック=モース スーザン
書名ヨミ テロル オ カンガエル : イスラム シュギ ト ヒハン リロン
書名別名 Thinking past terror

イスラム主義と批判理論

Teroru o kangaeru
出版元 みすず書房
刊行年月 2005.7
ページ数 183, 5p
大きさ 20cm
ISBN 4622071479
NCID BA72662503
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20826233
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想