身体の社会学 : フロンティアと応用

大野道邦, 油井清光, 竹中克久 編

身体と社会学とのスリリングな出会い。社会学は身体について何を語り、身体は社会学に何を語りかけるのか。身体と社会学の出会いから見えてくるものとは-。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • パーソンズから「身体の社会学」へ
  • 理論編(身体論への知識社会学的断章-「身体」という場所
  • すれ違った二人の巨人-パーソンズとレヴィ=ストロース
  • もうひとつのアメリカ社会学の可能性-シカゴ学派のnarrativeな方法
  • 身体の社会学の過去そして未来-研究アジェンダの確立
  • 西洋におけるヨーガ、それとも西洋式ヨーガ? ほか)
  • 応用編(自殺論と安楽死論の出会うところ
  • メディアとしての健康-パーソンズの医療社会学
  • 現代終末期医療というメタフィジック
  • 障害者とポスト近代社会のバイオ・ポリティックス
  • 儀礼としての切腹-身体、刑罰、シンボルを中心に ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 身体の社会学 : フロンティアと応用
著作者等 大野 道邦
油井 清光
竹中 克久
書名ヨミ シンタイ ノ シャカイガク : フロンティア ト オウヨウ
書名別名 Shintai no shakaigaku
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2005.7
ページ数 362p
大きさ 19cm
ISBN 4790711382
NCID BA72661486
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20845782
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
すれ違った二人の巨人 大野 道邦
もうひとつのアメリカ社会学の可能性 宝月誠
カリスマが身体と再びめぐりあう時 黒木茂浩
パーソンズから「身体の社会学」へ 油井 清光
マルセル・モースの身体論 林大造
儀礼としての切腹 コルネーヴァ・スヴェトラーナ・アレクサンドロヴナ
応用編 自殺論と安楽死論の出会うところ 山本道雄
理論編
組織の美学 竹中 克久
現代終末期医療というメタフィジック 池永新
障害者とポスト近代社会のバイオ・ポリティックス 後藤吉彦
メディアとしての健康 田村周一
西洋におけるヨーガ、それとも西洋式ヨーガ? アガタ・シュヴィエルゾフスカ
身体の社会学の過去そして未来 ブライアン・S.ターナー
身体社会学におけるゴッフマン理論 速水奈名子
身体論への知識社会学的断章 三上剛史
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