浄土教の思想と歴史

大正大学浄土学研究会 編

[目次]

  • 六相対と五番相対
  • 「往生之業 念仏為先」について-法然上人の念仏観・私考
  • 法然浄土教思想研究の方法に寄せて-方法論論議の二、三
  • 浄土教における体系性と主体性
  • 自然考-「自然は即ち是れ弥陀の国なり」について
  • 極楽浄土の心理学的考察
  • 善導・真身観釈をめぐる対論-「光明遍照」の経文と三縁義の釈文を中心として
  • 法然上人における内証・外用3-内証・外用論の論理展開について
  • 法然上人当時の宗教的心性について-鴨長明『発心集』を中心に
  • 良忠上人撰『決答授手印疑問抄』をめぐる一考察〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 浄土教の思想と歴史
著作者等 丸山 博正
大正大学浄土学研究会
書名ヨミ ジョウドキョウ ノ シソウ ト レキシ : マルヤマ ハクショウ キョウジュ コキ キネン ロンシュウ
書名別名 丸山博正教授古稀記念論集
出版元 山喜房佛書林
刊行年月 2005.6
ページ数 616p
大きさ 22cm
ISBN 4796301658
NCID BA72607323
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全国書誌番号
20953451
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
A rediscovery of buddhist spiritual resources for peace 戸松義晴
The Issei and the Jodo denomination in Hawaii during the 1920's 鷲見定信
「往生之業念仏為先」について 藤本淨彦
「無遮水陸大斎記」原文と語注 阿川正貫
『十往毘婆沙論』における共行法と『郁伽長者経』 小澤憲珠
『大原談義聞書鈔』考 服部淳一
『往生要集』における往生 和田典善
『往生論註』における往生思想について 石川琢道
『観仏三昧海経』観馬王蔵品の考察 大南龍昇
『釈浄土群疑論』における『観無量寿経』の引用について 金子寛哉
ビルマ上座部仏教国際化の問題点 生野善應
六相対五番相対 福原隆善
善導『観経疏』所説の深心釈について 柴田泰山
善導・真身観釈をめぐる対論 廣川尭敏
善導所居の寺について 小林尚英
四修法の系譜と善導の専修 粂原勇慈
室町時代公家衆の日記に見られる法然上人 中野正明
山崎弁栄の十二光仏 八木季生
文殊菩薩と念仏 坂上雅翁
極楽浄土の心理学的考察 恩田彰
法然上人における内証・外用. 3 曽根宣雄
法然上人当時の宗教的心性について 吉田淳雄
法然浄土教思想研究の方法に寄せて 峰島旭雄
浄土宗における伝道教育について 佐藤雅彦
浄土教における体系性と主体性 河波昌
称名念仏の一形態 粂原恒久
自然考 梶村昇
般若経の仏国土観 勝崎裕彦
良忠上人撰『決答授手印疑問抄』をめぐる一考察 林田康順
薬としての煙 西村実則
近世初期の浄土宗檀林小金東漸寺について 宇高良哲
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