戦後日本資本主義分析

島崎稔, 島崎美代子 著 ; 安原茂 編

一人ひとりの住民に、若き学生に、そして研究者にいつも問いかけた"真実は常に具体的である"。社会学者・経済学者が都市と農村の幾多の社会調査を通して、戦後日本社会の仕組みと動向を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1編 学説史研究(ベンサム貨幣理論の展開-"The True Alarm"を中心にして
  • ベンサム経済理論研究序説)
  • 第2編 再生産構造分析(地方中小零細企業の再生産構造と農民層分解-農地改革後における農民階級構成分析の一視角
  • 戦後世界的再編の一極としてのアメリカ帝国主義の軍事的性格
  • 戦後再建の混沌-旧体制の崩壊と再建方式の模索(1) ほか)
  • 第3編 新しい「地域研究」への試み(エッセイ 「ME革命に乾杯」?
  • ミラノ国際シンポジウム 手づくりの国際シンポジウムを終えて
  • 地域調査報告 知多半島地域の社会・経済構造分析のための一試論-地域分析の方法についての検討をふまえて ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦後日本資本主義分析
著作者等 安原 茂
山之内 靖
島崎 稔
島崎 美代子
書名ヨミ センゴ ニホン シホン シュギ ブンセキ
シリーズ名 島崎稔・美代子著作集 / 島崎稔, 島崎美代子 著 第1巻
出版元 礼文
刊行年月 2005.9
ページ数 590, 26p
大きさ 22cm
ISBN 4947733098
NCID BA72590082
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全国書誌番号
21712901
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言語 日本語
出版国 日本

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