極北の大地の深い夏 : イヌイットのことづて

宮崎明子 著

犬の伝染病の流行、捕鯨の禁止、アザラシ市場の消滅…20世紀に入って、立て続けに生活を直撃されたイヌイットは、今また地球温暖化により、その狩猟生活を脅かされている。地球の一画、極北という苛酷な環境で、自然と一体化し、千年にもおよぶ独自の文化を育んできた彼らの慎ましやかな暮らしぶりは、私たちに、何を語りかけるのか。イヌイット・アートも多数収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 フィヨルドのほとりにて(トランプの女
  • 岩と氷雪の村 ほか)
  • 第2章 海氷原の狩人-一日目〜一三日目(イヌイット環極地会議委員の意見
  • 狩猟協会会長の意見)
  • 第3章 家族で狩猟キャンプ(クジラの海
  • カリブーの湖 一日目〜一〇日目)
  • 終章 青年の行方(その消息
  • 慢性的な生活苦 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 極北の大地の深い夏 : イヌイットのことづて
著作者等 宮崎 明子
書名ヨミ キョクホク ノ ダイチ ノ フカイ ナツ : イヌイット ノ コトズテ
出版元 岩波書店
刊行年月 2005.6
ページ数 190, 3p
大きさ 20cm
ISBN 4000225405
NCID BA72589902
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全国書誌番号
20813570
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言語 日本語
出版国 日本
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