太平洋戦争とは何だったのか

クリストファー・ソーン 著 ; 市川洋一 訳

日本は敗北したとはいえ、アジアにおける西欧帝国の終焉を早めた。英国の気鋭の歴史学者による「最も公平な太平洋戦争論」とされる本書は、東京裁判史観を完全に覆す画期的著作である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 迫り来る戦争(最初の反応
  • 国際的情況
  • 国内的情況)
  • 第2部 戦いのなかで(敵に直面して
  • 友と未来の獲得-日本とアジア
  • 友と未来の獲得-西欧とアジア
  • 友との戦い
  • 生と死と変化
  • 自己と未来を見つめて)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 太平洋戦争とは何だったのか
著作者等 Thorne, Christopher
市川 洋一
ソーン クリストファー
書名ヨミ タイヘイヨウ センソウ トワ ナンダッタノカ : 1941 45ネン ノ コッカ シャカイ ソシテ キョクトウ センソウ
書名別名 The issue of war

1941~45年の国家、社会、そして極東戦争

Taiheiyo senso towa nandattanoka
出版元 草思社
刊行年月 2005.7
版表示 普及版
ページ数 545p
大きさ 19cm
ISBN 4794214103
NCID BA72572659
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全国書誌番号
20804223
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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