わたしたちの脳をどうするか : ニューロサイエンスとグローバル資本主義

カトリーヌ・マラブー 著 ; 桑田光平, 増田文一朗 訳

「脳」は科学的、哲学的、そして政治的存在である-。脳科学の圧倒的な進展がもたらした成果に磨き抜かれた哲学的思考が邂逅する時、心脳問題は、現代社会における政治的課題へと自らを開く-。「サイエンス・ウォーズ以後」を画期する、フランス現代哲学の新潮流。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 可塑性と柔軟性-脳を意識するために
  • 第1部 可塑性の活動範囲(決定と自由のあいだ
  • 「三つ」の可塑性 ほか)
  • 第2部 中央権力の危機(「大脳=機械」論の終焉
  • ニューロン人間と資本主義の精神 ほか)
  • 第3部 「あなたはあなたのシナプスだ」(「シナプス自己」または「原自己」
  • 「ロスト・イン・トランスレーション」-ニューロンから心へ ほか)
  • 結論 生物学的オルター・グローバリズムへ向けて
  • 日本語版インタヴュー わたしたちの可塑性をどうするか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 わたしたちの脳をどうするか : ニューロサイエンスとグローバル資本主義
著作者等 Malabou, Catherine
増田 文一朗
桑田 光平
マラブー カトリーヌ
書名ヨミ ワタシタチ ノ ノウ オ ドウスルカ : ニューロサイエンス ト グローバル シホン シュギ
書名別名 Que faire de notre cerveau?

Watashitachi no no o dosuruka
出版元 春秋社
刊行年月 2005.6
ページ数 201p
大きさ 20cm
ISBN 4393322231
NCID BA72548235
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全国書誌番号
20809634
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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