動物の命は人間より軽いのか : 世界最先端の動物保護思想

マーク・ベコフ 著 ; 藤原英司, 辺見栄 訳

動物は、食用からペット、毛皮などの工業製品、実験用に到るまでさまざまに利用され、人間の社会生活に不可欠な存在だが、われわれにその意識があるだろうか。限られた地球を共有する人間と動物の関係に哲学的考察を加えた、動物を真に理解するための最新入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 動物への思いやりの第一歩
  • 人間世界のなかの動物たち
  • 救命ボートの中の人間とイヌ-誰が救われ、誰が死ななければならないか?
  • 動物は痛みや苦しみ、不安を感じるか
  • 動物には自意識があるか
  • 動物の権利、動物の福祉
  • 功利主義と動物の利用
  • オオカミの野生復帰問題-個としての動物と種としての動物
  • 動物園、野生動物テーマパーク、水族館
  • 野生で生きるのはよいことなのか?
  • 食物としての動物
  • 化粧品テストや衣服に動物を利用すべきか
  • 生体解剖は許されるか
  • 未来への鍵-人間中心主義との訣別

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 動物の命は人間より軽いのか : 世界最先端の動物保護思想
著作者等 Bekoff, Marc
藤原 英司
辺見 栄
ベコフ マーク
書名ヨミ ドウブツ ノ イノチ ワ ニンゲン ヨリ カルイノカ : セカイ サイセンタン ノ ドウブツ ホゴ シソウ
書名別名 Strolling with our kin

Dobutsu no inochi wa ningen yori karuinoka
出版元 中央公論新社
刊行年月 2005.7
ページ数 248p
大きさ 20cm
ISBN 4120036537
NCID BA72524984
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全国書誌番号
20855586
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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