マラリアと帝国 : 植民地医学と東アジアの広域秩序

飯島渉 著

[目次]

  • マラリアは語る
  • 1 植民地医学・帝国医療とマラリア(日本の台湾統治とマラリア
  • 二〇世紀前半、八重山のマラリア対策-台湾経験の位相)
  • 2 植民地医学・帝国医療の構造(近代日本の衛生学と植民地医学・帝国医療-伝染病研究所・植民地医学校・社会医学
  • 戦争と植民地医学)
  • 3 第二次大戦後、東アジアのマラリア(米軍統治下、八重山のマラリア対策
  • 中国のマラリア対策-愛国衛生運動の歴史的位置
  • 戦後日本のマラリア研究-断絶と継承)
  • 東アジアにおける植民地医学・帝国医療

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 マラリアと帝国 : 植民地医学と東アジアの広域秩序
著作者等 飯島 渉
書名ヨミ マラリア ト テイコク : ショクミンチ イガク ト ヒガシアジア ノ コウイキ チツジョ
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2005.6
ページ数 387, 54p
大きさ 22cm
ISBN 4130262106
NCID BA7250652X
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全国書誌番号
20857128
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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