<公共宗教>の光と影

津城寛文 著

宗教は「戦争の火種」なのか、それとも「共通善」への道なのか。多様な文化・価値がぶつかりあう現代世界で平和への不可避の難題である「宗教問題」を政治・宗教・文化の三極構造の分析を通して鮮やかに浮かび上がらせる、画期的論考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1部 公共宗教と深層文化の回路-基礎的考察(公共宗教の帯域
  • トライアングル・スキームの射程
  • トライアングル・スキームの展開
  • 宗教ナショナリズムに動員されないもの)
  • 2部 近代日本の話題-解釈的事例(近代日本の公共宗教と深層文化-主題のスケッチ
  • 天皇の銅像-物質化のためらい
  • 日猶同祖論-世界史の中心をめざす起源神話
  • 大本霊学と日蓮主義-二つの「公共宗教をめざすもの」)
  • 現代的課題のための補論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 <公共宗教>の光と影
著作者等 津城 寛文
書名ヨミ コウキョウ シュウキョウ ノ ヒカリ ト カゲ
書名別名 The light and shade of〈public religion〉
出版元 春秋社
刊行年月 2005.6
ページ数 316p
大きさ 20cm
ISBN 439329193X
NCID BA72506009
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全国書誌番号
20804275
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言語 日本語
出版国 日本
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