小説は電車で読もう

植草甚一 著

[目次]

  • 中間小説の面白さはスピードから生まれてくる
  • 中間小説誌を破いて一編ずつホチキスでとめる癖がついた
  • 池波式サスペンスと山田式ユーモア
  • 覚えたばかりの「ゴブルティグック」という単語が口から出てきた
  • 病院に五十日間カンヅメとなり三百時間ほど本を読んだ
  • ゲテモノ料理だが、筒井康隆の「夜も昼も」には舌鼓を打った
  • 競馬を知らないぼくでも一気に読んでしまった
  • こんなのが本当の女流ハードボイルド作家なんだな
  • 感心しっぱなしは、好きになったのとおんなじことかもしれない
  • ヒッチコックは最初にこのクライマックスを頭に浮かべたそうだ〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 小説は電車で読もう
著作者等 柳生 弦一郎
植草 甚一
筒井 康隆
書名ヨミ ショウセツ ワ デンシャ デ ヨモウ
シリーズ名 植草甚一スクラップ・ブック 32
出版元 晶文社
刊行年月 1979.12
ページ数 234p
大きさ 19cm
ISBN 4794925921
NCID BA72488847
BN04984745
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全国書誌番号
80010669
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言語 日本語
出版国 日本
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