「オックスフォード」イスラームの歴史  2(拡大する帝国)

ジョン・L.エスポジト 編 ; 坂井定雄 監修 ; 小田切勝子 訳

イスラーム世界とキリスト教世界は浸透と相克の歴史を繰り返してきた。その動きは政治や経済の面だけではなく文化や宗教の面にもおよぶ。ギリシア哲学はイスラーム世界の内部で保存され、中世からルネサンスへと引き継がれていった。キリスト教世界の沸騰は十字軍やレコンキスタ運動へと発展していくが、イスラーム世界ではオスマン朝とサファヴィー朝という巨大帝国が誕生し、その文明はインド、中国、東南アジア、アフリカへと波及する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第6章 哲学と神学-西暦八世紀から現代まで
  • 第7章 イスラームとキリスト教世界-歴史、文化、宗教の交流
  • 第8章 スルタン制と火薬帝国-中東の諸帝国
  • 第9章 イスラーム帝国の東方進出-南アジアと東南アジアのイスラーム
  • 第10章 中央アジアと中国-トランスナショナル化、イスラーム化、エスニック化
  • 第11章 アフリカのイスラーム-一八〇〇年まで

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「オックスフォード」イスラームの歴史
著作者等 Esposito, John L
坂井 定雄
小田切 勝子
エスポジト ジョン・L.
書名ヨミ オックスフォード イスラーム ノ レキシ
書名別名 The Oxford history of Islam
巻冊次 2(拡大する帝国)
出版元 共同通信社
刊行年月 2005.6
ページ数 317p
大きさ 22cm
ISBN 4764105527
NCID BA72476735
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全国書誌番号
20820394
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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