RNAi法とアンチセンス法 : 新しいRNAの科学と応用

関根光雄, 多比良和誠 編

特定の遺伝子の発現を制御し、創薬や遺伝子治療につながるRNAi法とアンチセンス法の基礎研究から応用研究までを、医学・薬学・化学・工学・生物学など、さまざまな視点から総合的に解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 RNAの科学の基盤(RNAの基礎知識
  • 遺伝子制御機能性RNAの創成技術
  • 遺伝子診断プローブとしてのRNAの創成技術 ほか)
  • 第2章 二本鎖RNAの機能活用-RNAiの科学と応用(RNAiのしくみ
  • RNAiの機構解明の最前線
  • RNAiにおけるsiRNAの合理的配列設計法 ほか)
  • 第3章 アンチセンス法による遺伝子治療(アンチセンス法の現状と展望
  • 抗がん剤開発の現状と展望
  • 医療の立場からのアンチセンス法 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 RNAi法とアンチセンス法 : 新しいRNAの科学と応用
著作者等 多比良 和誠
関根 光雄
岩井 成憲
書名ヨミ RNAiホウ ト アンチセンスホウ : アタラシイ RNA ノ カガク ト オウヨウ
出版元 講談社
刊行年月 2005.6
ページ数 226p
大きさ 21cm
ISBN 4061538578
NCID BA72467858
BA74738719
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全国書誌番号
20804411
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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