日本の民族差別 : 人種差別撤廃条約からみた課題

岡本雅享 監修・編著

[目次]

  • 第1部 人種差別撤廃条約と日本における意義(人種差別撤廃条約の誕生と日本の批准
  • 人種差別撤廃条約の概要と特徴 ほか)
  • 第2部 在日コリアン、移住者をめぐる民族・人種差別の実態-人種差別撤廃条約(ICERD)に基づく検証(ICERD実施をめぐる政府とNGOの報告書
  • 在日コリアン・マイノリティの権利に関する合同NGOレポート ほか)
  • 第3部 人種差別撤廃委員会と在日コリアン、移住者問題(CERDの日本政府報告書審議と民族的マイノリティ問題)
  • 第4部 蔓延する排外主義-最近の動向から(拉致報道と朝鮮学校児童・生徒への暴行・嫌がらせの急増・蔓延
  • 露骨な朝鮮学校差別と民族教育権の否定 ほか)
  • 第5部 民族・人種差別撤廃-国際基準、欧州の経験と日本の課題(人種差別禁止・処罰立法の不作為-CERDの審議、諸外国との比較
  • ヨーロッパにおける反人種差別法のいま ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の民族差別 : 人種差別撤廃条約からみた課題
著作者等 岡本 雅享
書名ヨミ ニホン ノ ミンゾク サベツ : ジンシュ サベツ テッパイ ジョウヤク カラ ミタ カダイ
シリーズ名 人種差別撤廃国際条約
出版元 明石書店
刊行年月 2005.6
ページ数 402p
大きさ 21cm
ISBN 4750321397
NCID BA72459135
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全国書誌番号
20883177
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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