セクシュアリティの障害学

倉本智明 編著

障害者は性的弱者なのか!?女性障害者にとっての恋愛・結婚・生殖という呪縛、障害者と介助者との間の性的緊張関係、欲望しない男という誤解…。障害と性にはりついた言説を疑い、セクシュアリティを根本から問う、性の障害学のテイクオフ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 性的弱者論
  • 第2章 戦略、あるいは呪縛としてのロマンチックラブ・イデオロギー-障害女性とセクシュアリティの「間」に何があるのか
  • 第3章 自分のセクシュアリティについて語ってみる
  • 第4章 障害当事者運動はどのように性を問題化してきたか
  • 第5章 パンツ一枚の攻防-介助現場における身体距離とセクシュアリティ
  • 第6章 介助と秘めごと-マスターベーション介助をめぐる介助者の語り
  • 第7章 「父親の出番」再考-障害をもつ子どもの性をめぐる問題構成
  • 第8章 誘いの受け方、断り方-社会福祉実習指導の問題点

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 セクシュアリティの障害学
著作者等 倉本 智明
書名ヨミ セクシュアリティ ノ ショウガイガク
書名別名 Disability studies of sexuality
出版元 明石書店
刊行年月 2005.6
ページ数 301p
大きさ 20cm
ISBN 4750321362
NCID BA72456614
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20880103
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想