図像の意味

佐藤康宏 編

図像学、図像解釈学の可能性。仏画、風俗画、山水画-さまざまなジャンルの作品を通してその主題・意味を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 テクスト/コンテクスト(仏像の意味と上代の世界観-内と外の意識を中心に
  • 青不動-画像と行法をめぐる形と意味
  • 大原御幸図の源流-宮廷和画図像の継承
  • 探幽縮図から見た東アジア絵画史-瀟湘八景を例に)
  • 第2章 ダブル・イメージ(荘厳と寓意-流水片輪車蒔絵螺鈿経箱をめぐって
  • 隠棲の風景-神護寺所蔵「山水屏風」とその周辺
  • 風流の造形、なぞらえる操作-「見立」と「やつし」とその周辺)
  • 第3章 現実と図像との交渉(不思議な聖者たち-布袋・蜆子・陳摶
  • 王権への追憶-太閤秀吉と風俗画のあやしい関係
  • 都市とその辺境-岸田劉生「道路と土手と塀(切通之写生)」)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 図像の意味
著作者等 佐藤 康宏
書名ヨミ ズゾウ ノ イミ
書名別名 Zuzo no imi
シリーズ名 講座日本美術史 第3巻
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2005.6
ページ数 330, 7p
大きさ 22cm
ISBN 4130840835
NCID BA72449991
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全国書誌番号
20843405
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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