近代経済学史

杉本栄一 著

想いなかばで急逝した著者の遺作。近代経済学の諸学派がどのように生成・発展・消滅したかを解明し、それぞれの経済理論の論理的意義と価値を判定して、現代経済学の発展への展望を与える名著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 経済学史の本質と課題
  • 第1章 近代経済学の成立前史(古典経済学の問題
  • 古典学派解体の事情)
  • 第2章 一般均衡理論の展開(限界効用理論とオーストリア学派の形成
  • 機械的経験主義の徹底とローザンヌ学派的選択理論の展開 ほか)
  • 第3章 新古典理論の展開(ケムブリッジ学派の発展とケインズ学派の形成
  • 新古典学派の巨視的動態理論とローザンヌ学派の静的均衡理論との差違 ほか)
  • 第4章 マルクス理論の展開(マルクス学派の形成とその発展
  • 新古典派経済学に対するマルクス経済学の特色 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近代経済学史
著作者等 杉本 栄一
書名ヨミ キンダイ ケイザイガクシ
シリーズ名 岩波全書セレクション
出版元 岩波書店
刊行年月 2005.6
ページ数 322, 9p
大きさ 19cm
ISBN 4000218719
NCID BA72433710
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20804333
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想