資本主義はどこまできたか : 脱資本主義性と国際公共性

21世紀理論研究会 編

21世紀における資本主義の到達点をめぐり、資本主義の通過点性・脱資本主義性・公共性を企業・市場の動態やグローバリゼーションの構造に基づいて解明を試みる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 成熟する資本のシステムと脱資本主義性
  • 第1部 資本主義の脱資本主義性・公共性(真に「公共的」な企業と日本の企業システム改革
  • 証券市場の共同管理とディスクロージャー規制
  • 市場の正当性の転換と現代消費者問題
  • 労働の現代と脱資本主義性の転回 ほか)
  • 第2部 資本主義の転回と国際公共性(資本主義的社会化の最高の段階としてのグローバリゼーション
  • 現代グローバリゼーションと国際公共性
  • 地域経済の転回と協同性・公共性
  • グローバルな公共性をめぐる規範的対立)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 資本主義はどこまできたか : 脱資本主義性と国際公共性
著作者等 伊藤 恭彦
協同組合総合研究所
小栗 崇資
山田 定市
21世紀理論研究会
大西 広
小林 豊
細居 俊明
長島 隆
神山 義治
書名ヨミ シホン シュギ ワ ドコマデ キタカ : ダツ シホン シュギセイ ト コクサイ コウキョウセイ
出版元 日本経済評論社
刊行年月 2005.6
ページ数 290p
大きさ 22cm
ISBN 4818817570
NCID BA72378634
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全国書誌番号
20810956
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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