哲学者エディプス : ヨーロッパ的思考の根源

ジャン=ジョセフ・クロード・グー 著 ; 内藤雅文 訳

スフィンクスの謎を解くことによって神々の世界から脱出して人間中心の思考形態を創出したエディプスをヨーロッパ的理性の先駆として捉え、ソクラテス、プラトンからデカルト、ヘーゲル、ニーチェに至る哲学の系譜にその痕跡をたどる。神話から理性へ、西欧思想の系譜。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 規則的な神話と逸脱した神話
  • 精神分析と殺害
  • スフィンクスの儀式
  • 三重の試練
  • ギリシャ的破壊
  • アポロンの怒り
  • 平面法から遠近法へ
  • 哲学者
  • エディプスの遺言

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 哲学者エディプス : ヨーロッパ的思考の根源
著作者等 Goux, Jean-Joseph
内藤 雅文
Goux Jean‐Joseph Claude
グー ジャン=ジョセフ・クロード
書名ヨミ テツガクシャ エディプス : ヨーロッパテキ シコウ ノ コンゲン
書名別名 OEdipe philosophe
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 820
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2005.7
ページ数 289, 5p
大きさ 20cm
ISBN 458800820X
NCID BA72355945
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全国書誌番号
21069448
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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