中世の一揆と民衆世界

佐藤和彦 著

[目次]

  • 内乱期社会の研究視座
  • 第1部 荘園制社会と農民闘争(山間の流浪と定住-村落住人の生活空間
  • 鎌倉末期の東寺領荘園-寺領支配と悪党蜂起
  • 中世後期における矢野荘の諸一揆-『東寺学衆方評定引付』を読む
  • 反権力における人々の集まり-集会と意志決定 ほか)
  • 第2部 内乱と新しい価値観の創出(旅と救済の日々-『一編聖絵』を読む
  • バサラ大名の虚像と実像-政治権力と美意識
  • 蒙古合戦と南北朝内乱-地域から戦争と平和を考える
  • 高揚する民衆社会-野伏の哄笑と土一揆の喊声 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世の一揆と民衆世界
著作者等 佐藤 和彦
書名ヨミ チュウセイ ノ イッキ ト ミンシュウ セカイ
出版元 東京堂
刊行年月 2005.5
ページ数 368p
大きさ 22cm
ISBN 4490205430
NCID BA72309631
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21110405
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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