戦争の論理 : 日露戦争から太平洋戦争まで

加藤陽子 著

歴史の闇に埋もれた戦争にまつわる制度や組織や論理を精緻に発掘する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 軍の論理を考える
  • 第2章 政友会における「変化の制度化」-田中義一の方法
  • 第3章 日露戦争開戦と門戸開放論-戦争正当化の論理
  • 第4章 中国とアメリカを同時に捉える視角-一九一四〜一九一九年
  • 第5章 ロンドン海軍軍縮問題の論理-常備兵額と所要兵力量の間
  • 第6章 統帥権再考-司馬遼太郎氏の一文に寄せて
  • 第7章 反戦思想と徴兵忌避思想の系譜
  • 第8章 徴兵制と大学
  • 第9章 敗者の帰還-中国からの復員・引揚問題の展開
  • 第10章 政治史を多角的に見る

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦争の論理 : 日露戦争から太平洋戦争まで
著作者等 加藤 陽子
書名ヨミ センソウ ノ ロンリ : ニチロ センソウ カラ タイヘイヨウ センソウ マデ
書名別名 Senso no ronri
出版元 勁草書房
刊行年月 2005.6
ページ数 257, 5p
大きさ 20cm
ISBN 4326248351
NCID BA72288156
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全国書誌番号
20798317
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言語 日本語
出版国 日本
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