自我の哲学史

酒井潔 著

デカルト、カント、ライプニッツからハイデッガー、レヴィナスまで…宮沢賢治や西田幾多郎の自我論とは?

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 「自分のことは自分が一番よくわかる」ってホント?
  • 第1部 西洋近世哲学における自我(「自我」概念の内実
  • デカルトからカントへ
  • ライプニッツの自我論
  • 意志としての自我へ-キルケゴールとニーチェ ほか)
  • 第2部 自我のゆくえ(宮沢賢治の自我論
  • 西田哲学の自我論-我は我ならずして我なり
  • 夏目漱石の自我論
  • 16世紀南西フランスで起きた偽者事件 ほか)
  • エピローグ 仮面の自我、あるいは着脱する仮面

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 自我の哲学史
著作者等 酒井 潔
書名ヨミ ジガ ノ テツガクシ
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 2005.6
ページ数 254p
大きさ 18cm
ISBN 4061497928
NCID BA72238690
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全国書誌番号
20800532
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言語 日本語
出版国 日本
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