メディアと精神科医

阿保順子, 高岡健 編

犯罪・社会問題の報道に「精神科医」の言葉が大きな位置を占める社会において、いかなる仕組みで、何が伝達され、そして、何が失われてきたのか。コミュニケーションの歴史的・社会的変容を追いながら、精神医療従事者の発言と人々によるその受容の条件を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はしがき 精神科医の日常的営みと社会的役割-メディアの向こう側へ何を発信すべきなのか
  • 座談会(1)メディアという窓を通して見える精神科医の虚と実
  • 精神科医からみたマスメディア-私のスタンス
  • メディアの病理と精神科医の倫理
  • 精神科医として発信すること
  • メディアと精神科医-精神科医の日常性と社会的役割について
  • 座談会(2)メディアとアートと天皇制
  • あとがきにかえて 新聞報道と私たち

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 メディアと精神科医
著作者等 阿保 順子
高岡 健
書名ヨミ メディア ト セイシンカイ : ケンシキアル ハツゲン ト レイセイナ ジュヨウ ノ タメニ
書名別名 見識ある発言と冷静な受容のために

Media to seishinkai
シリーズ名 メンタルヘルス・ライブラリー 12
出版元 批評社
刊行年月 2005.6
ページ数 179p
大きさ 21cm
ISBN 4826504225
NCID BA72231567
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20793291
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想