歴史のなかの米と肉

原田信男 著

日本人の米に対する強い志向と肉食を禁忌とする意識は、いかに形成されてきたのか。それは、天皇および天皇制、差別、農耕と狩猟など、日本史をめぐる重要なテーマに、どのように関連しているのか。食文化の歴史を日本史研究のなかに、初めて正当に位置づけた問題の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 近代における米と肉
  • 第1章 米文化の形成と天皇
  • 第2章 米への収斂と肉食の禁忌
  • 第3章 肉食禁忌の浸透と神仏
  • 第4章 米の収奪と水田の展開
  • 第5章 肉の否定と差別の進行
  • 第6章 米と肉と国家領域
  • 終章 近世における米と肉

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歴史のなかの米と肉
著作者等 原田 信男
書名ヨミ レキシ ノ ナカ ノ コメ ト ニク : ショクモツ ト テンノウ サベツ
書名別名 食物と天皇・差別
シリーズ名 平凡社ライブラリー 541
出版元 平凡社
刊行年月 2005.6
ページ数 381p
大きさ 16cm
ISBN 4582765416
NCID BA72217089
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全国書誌番号
20854261
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言語 日本語
出版国 日本
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