中世都市鎌倉 : 遺跡が語る武士の都

河野眞知郎 著

世界遺産登録を目指し、発掘調査の進む鎌倉。武家屋敷跡、陶磁器、銭貨等、出土した遺物は、国内はもとより遠く中国からも膨大な物資や技術を引き寄せ、呑み込んだ消費都市鎌倉の実相を物語る。文献史料だけでは見えてこない武士の栄華の実態、庶民生活、食文化等々、興味深い事象を考古学的洞察で究明、読者を中世史学の新たなフィールドへと誘う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに-鎌倉学事始?
  • 第1章 鎌倉を歩く
  • 第2章 武家屋敷を訪ねて
  • 第3章 お寺に行こう
  • 第4章 お墓はどこに
  • 第5章 鎌倉の「食」
  • 第6章 「消費」する都市
  • むすびにかえて-幕府最期の日とその後

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世都市鎌倉 : 遺跡が語る武士の都
著作者等 河野 真知郎
書名ヨミ チュウセイ トシ カマクラ : イセキ ガ カタル ブシ ノ ミヤコ
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2005.6
ページ数 328p
大きさ 15cm
ISBN 4061597132
NCID BA72188741
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20789674
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言語 日本語
出版国 日本
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