儲けのトリックが面白いほどわかる本 : 客の心理を巧みに操る仕掛けとは

今村研司 著

人間は「錯覚と思い込みの動物」といわれる。ビジネスの世界では、客のその弱点を巧みに突く戦略をもつ者だけが大きな利益を上げている。本書は、そうした"トリック"が、いかに日常的に消費者の購買意欲を煽っているか、例を挙げて明かす。千客万来のノウハウとして、同時に賢い消費者の心得帳として、二重に役立つヒント集である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 「値付け」のトリック-なぜ、その値段を見た客は「これは買い得だ」と喜ぶのか
  • 2 「イメージアップ」のトリック-なぜ、モノは変わらないのに客は"あちら"ばかり選ぶのか
  • 3 「宣伝広告」のトリック-なぜ、客はこの口説き文句に心を奪われるのか
  • 4 「集客」のトリック-なぜ、通りすがりの人があの店に引き寄せられるのか
  • 5 「話術」のトリック-なぜ、迷っていた客が一転「買う」と決断するのか
  • 6 「効率アップ」のトリック-なぜ、その店に入ると客は雰囲気に呑まれるのか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 儲けのトリックが面白いほどわかる本 : 客の心理を巧みに操る仕掛けとは
著作者等 今村 研司
書名ヨミ モウケ ノ トリック ガ オモシロイホド ワカル ホン : キャク ノ シンリ オ タクミ ニ アヤツル シカケ トワ
シリーズ名 Kawade夢新書
出版元 河出書房新社
刊行年月 2005.5
ページ数 198p
大きさ 18cm
ISBN 4309503039
NCID BA72165553
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20920144
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想