金融業における競争と効率性 : 歴史的視点による分析

筒井義郎 著

経済理論を適用した日本の金融の歴史の解明。銀行業と生命保険業を対象に、デッドウェイトロスの推定や経費愛好仮説の検証、ゲーム論などを駆使して、戦間期以降の金融機関の行動を分析。現在に至る金融システムの歴史的道程を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 本書の目的と構成
  • 第1部 生命保険業(戦間期の生命保険の産業組織-競争から規制へ
  • 戦間期の保険料‐配当競争のゲーム論的解釈
  • 戦後の生命保険業の市場構造と成果 ほか)
  • 第2部 銀行業(低金利政策と銀行業の効率性
  • 寡点体制がもたらす弊害-デッドウェイトロスの計測
  • 銀行は浪費的か-経費愛好仮説の検定 ほか)
  • 本書の結論と将来の課題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 金融業における競争と効率性 : 歴史的視点による分析
著作者等 筒井 義郎
書名ヨミ キンユウギョウ ニ オケル キョウソウ ト コウリツセイ : レキシテキ シテン ニ ヨル ブンセキ
出版元 東洋経済新報社
刊行年月 2005.6
ページ数 358p
大きさ 22cm
ISBN 4492653538
NCID BA72137591
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全国書誌番号
20790736
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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