小学校までにつけておきたい力と学童期への見通し

丸山美和子 著

「来年はもう小学校。でも、うちの子は大丈夫かしら?みんなといっしょにやっていけるかしら?」親なら誰もがもつ不安です。学校は保育園や幼稚園とどう違うのか、また、どんなことが学習につながっていく力になるのでしょうか。親の悩みや不安に具体的アドバイス。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 就学前に育てておきたい力-接続期の力(接続期の発達課題を明確にすることの意味
  • 学習につながっていく力 ほか)
  • 第2章 小学校低学年(七、八歳頃)の子どもの発達特徴(話しことばから書きことばへの移行期
  • 時間概念の獲得と生活の見通し ほか)
  • 第3章 「キレル子」「荒れる子」「気になる子」の理解(ADHDが疑われる場合
  • 発達のアンバランスが疑われる場合 ほか)
  • 第4章 就学を見通して、保育・子育てで大切にしたいこと(生活基盤を整える
  • 共感的理解-子どもの立場に立って、子どもの気持ちを理解する ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 小学校までにつけておきたい力と学童期への見通し
著作者等 丸山 美和子
書名ヨミ ショウガッコウ マデニ ツケテオキタイ チカラ ト ガクドウキ エノ ミトオシ
シリーズ名 保育と子育て21
出版元 かもがわ
刊行年月 2005.3
ページ数 170p
大きさ 21cm
ISBN 487699854X
NCID BA72135337
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全国書誌番号
20746482
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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