埋甕 : 古代の出産習俗

木下忠 著

縄文時代における中・後期、主に東日本で数多くみられる住居跡内床面下から発見される埋甕の機能・文化形態を考察、日本埋甕研究の基礎索引的論考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 戸口に胎盤を埋める呪術
  • 第2章 縄文と弥生-二つの種族文化の重なり
  • 第3章 埋甕といわゆる貯蔵穴について
  • 第4章 松戸市殿平賀貝塚の墓壙
  • 第5章 住居内埋甕研究の現状と問題点
  • 第6章 埋甕に用いられた土器
  • 第7章 世界の諸民族の胎盤処理の方法
  • 第8章 えなおさむる所
  • 第9章 胞衣埋め場と胞衣塚について
  • 第10章 死産児・乳幼児の住居内埋葬について
  • 第11章 へその緒と毛髪に関する呪術
  • 埋甕の資料

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 埋甕 : 古代の出産習俗
著作者等 木下 忠
書名ヨミ ウメガメ : コダイ ノ シュッサン シュウゾク
シリーズ名 考古学選書
出版元 雄山閣
刊行年月 2005.5
版表示 新装版.
ページ数 262p 図版8p
大きさ 22cm
ISBN 4639018894
NCID BA72119895
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全国書誌番号
20782831
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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