形態の伝承

板倉聖哲 編

境界を超えて展開する形態の伝承。様式の歴史の複雑な関係性の解明をめざす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 文化圏の境界(影響伝播論から異文化受容論へ-鎌倉仏画における中国の受容
  • 東寺旧蔵「山水屏風」が示す「唐」の位相
  • 南都再興造仏における慶派仏師の「中国」美術の受容をめぐって)
  • 第2章 模倣をめぐる現象(粉本と模写
  • 仏像と本様-鎌倉時代前期の如来立像における宋仏画の受容を中心に
  • 芸阿弥画本の幻影-弟子祥啓の作品から ほか)
  • 第3章 継承と変容の位相(形態の増殖-「一遍聖絵」・「彦根屏風」・「動植綵絵」
  • 連歌的世界の図像学-室町時代の「尽し」風屏風を例に
  • 「形態の伝承」と伝説化をめぐる考察-「琳派」の諸作品を中心に)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 形態の伝承
著作者等 板倉 聖哲
書名ヨミ ケイタイ ノ デンショウ
シリーズ名 講座日本美術史 第2巻
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2005.5
ページ数 341, 7p
大きさ 22cm
ISBN 4130840827
NCID BA72087325
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全国書誌番号
20853748
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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