三輪茂雄 著

粉食の発明からナノ微粒子の発見まで、素材を粉に加工する知恵と技術は人類文明にはかり知れない役割を果たしてきた。粉体の研究をライフワークとする著者が、粉にかかわるさまざまな文化を探りつつ壮大な"文明の粉体史観"を展開する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 粉とは
  • 第2章 時間を実感できるタイムスケール
  • 第3章 大地は火薬製造工場だった
  • 第4章 二種の石臼伝来
  • 第5章 開花した日本の粉の文化
  • 第6章 日本の食文化の伝統
  • 第7章 二〇世紀を演出した粉
  • 第8章 粉のダイナミックス
  • 第9章 鳴き砂と石臼は親類
  • 第10章 二一世紀はナノ微粒子の時代

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名
著作者等 三輪 茂雄
書名ヨミ コナ
書名別名 Kona
シリーズ名 ものと人間の文化史 125
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2005.6
ページ数 288p
大きさ 20cm
ISBN 4588212516
NCID BA72059727
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全国書誌番号
20831766
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言語 日本語
出版国 日本
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