東アジア世界と儒教 : 国際シンポジウム

吾妻重二 主編 ; 黄俊傑 副主編

[目次]

  • 特別講演1(政治環境からみた朱子学と陽明学
  • 政治環境からみた朱子学と陽明学-講演のための論稿)
  • 中国と儒教(東アジア世界の冊封体制と儒教
  • 朱子の認識観および認知方式の基本性質
  • 戴震の共同体意識について
  • 連横『台湾通史』における「民族」概念-旧学と新義
  • 近世儒教の祭祀儀礼と木主・位牌-朱熹『家礼』の一展開)
  • 特別講演2 近代日本の国家形成と儒教
  • 中国と日本1(荻生徂徠の『論語』解釈における三つの軸-政治学としての経書解釈学の特色
  • 伊藤仁斎と荻生徂徠の『中庸』注解-その思想史的意義)
  • 中国と日本2(朱子学の正統論・道統論と日本への展開
  • 「教育宗教衝突」事件の背景に関する再考-井上哲次郎の『敬宇文集』批評を手がかりに)
  • 中国と韓国、ベトナム(李退渓と王陽明
  • 安淳煥の鹿洞書院と「朝鮮儒教会」を通じてみた一九三〇年代韓国の儒教復興運動
  • 近代ベトナムにおける「国語」と「漢字」の関係)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東アジア世界と儒教 : 国際シンポジウム
著作者等 Huang, Chün-chieh
吾妻 重二
黄 俊傑
書名ヨミ ヒガシアジア セカイ ト ジュキョウ : コクサイ シンポジウム
書名別名 International conference on the interaction and confluence of Asian confucianism
出版元 東方書店
刊行年月 2005.3
ページ数 405p
大きさ 22cm
ISBN 4497205045
NCID BA72049268
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20786815
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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