経済学の古典的世界  2

大森郁夫 責任編集

複雑化する資本主義経済の動向は経済学者たちの社会=経済認識を深化させたが、経済学にとって進歩とは何だろうか。新古典派経済学の成立、その後の発展と批判を中心に展開。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 W.S.ジェヴォンズ-ジェヴォンス経済学はミクロ経済学か?
  • 第2章 M.E.L.ワルラス-純粋経済学と「科学的社会主義」
  • 第3章 A.マーシャル-新古典派経済学の創始者
  • 第4章 J.A.シュンペーター-世界戦争の分析装置としての帝国主義をめぐって
  • 第5章 J.M.ケインズ-「ケインズ革命」の衝撃
  • 第6章 J.R.ヒックス-ヒックスは新古典派総合か?
  • 第7章 ピエロ・スラッファ-古典派経済学を基礎とした新古典派経済学の批判者

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 経済学の古典的世界
著作者等 大森 郁夫
鈴木 信雄
書名ヨミ ケイザイガク ノ コテンテキ セカイ
シリーズ名 経済思想 / 鈴木信雄, 塩沢由典, 八木紀一郎, 大田一廣, 大森郁夫, 坂本達哉, 吉田雅明, 橋本努 編 第5巻
巻冊次 2
出版元 日本経済評論社
刊行年月 2005.7
ページ数 372p
大きさ 22cm
ISBN 4818817899
NCID BA72034340
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20870734
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
A.マーシャル 根岸隆
J.A.シュンペーター 中山智香子
J.M.ケインズ 平井俊顕
J.R.ヒックス 井上義朗
M.E.L.ワルラス 御崎加代子
W.S.ジェヴォンズ 井上琢智
ピエロ・スラッファ 高増明
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