近世漢字文化と日本語

村上雅孝 著

[目次]

  • 第1章 近世漢字文化と日本語の展開(藤原惺窩の文章と上代語
  • 藤原惺窩と中古語
  • 松永昌易の『首書五経集註』における訓点について)
  • 第2章 荻生徂徠とその言語の世界(国語学から見た『訓訳示蒙』と『訳文筌蹄』
  • 近代語史における『訳文筌蹄』の意義
  • 近世後としての徂徠用語
  • 荻生徂徠の『南留別志』をめぐって
  • 近代語史・近代語学史上の荻生徂徠の位置)
  • 第3章 朝鮮漢字文化の展開(近世初中期における朝鮮漢字文化の展開
  • 唐話学の夜明け前-唐話辞書『語録解義』のテキストとその性格
  • 唐話辞書『語録解義』の二字漢語)
  • 第4章 中国俗語学の展開(『応氏六帖』と『漢字和訓』
  • 『俗語解』小考
  • 『俗語解』と『雅俗漢語訳解』-近世唐話学の行方
  • 「匹如」の解釈とその歴史)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近世漢字文化と日本語
著作者等 村上 雅孝
書名ヨミ キンセイ カンジ ブンカ ト ニホンゴ
出版元 おうふう
刊行年月 2005.5
ページ数 307p
大きさ 22cm
ISBN 4273033879
NCID BA72030816
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20806320
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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