共に生き、共に苦しむ

霜山徳爾 著

『夜と霧』の訳者でもあり、わが国の臨床心理学・心理療法の草分け的存在でもある霜山氏が「人生最後の著作」という万感の想いを込めて、自らの「夜と霧」に塗り込められた半生を振り返る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 私の「夜と霧」(そんなに昔ではない
  • 茂吉の抵抗 ほか)
  • 心理療法の時間(心理療法の時間
  • 根本原則 ほか)
  • 生と死(此岸性のはて)
  • 死に臨む人々(生命の中に潜む死
  • 死生観の文化差 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 共に生き、共に苦しむ
著作者等 霜山 徳爾
書名ヨミ トモニ イキ トモニ クルシム : ワタクシ ノ ヨル ト キリ
書名別名 私の「夜と霧」

Tomoni iki tomoni kurushimu
出版元 河出書房新社
刊行年月 2005.5
ページ数 214p
大きさ 20cm
ISBN 4309243401
NCID BA72002195
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20782689
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想