なぜ日本車は世界最強なのか

三澤一文 著

中国市場の急拡大や環境技術開発の本格化を背景に、自動車産業のグローバル競争が熾烈さを増している。連日のように報道されるトヨタ、ホンダの躍進。そして「世界の勝ち組」となった日本車メーカーが、国内他業種と比べて頭ひとつ抜けていることもまた事実なのである。日本車の競争力に死角はないのか?なぜアメリカ車は売れないのか?中国自動車市場の覇者は?おもに"世界市場""データ""技術"の三つの視点から、勝ち組企業の成功要因を分析、国際競争力の真の源泉を探究する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 なぜ日本の自動車は世界で勝てるのか(本当に世界の勝ち組なのか
  • 中国自動車市場の覇者は誰か
  • なぜ米国の自動車は売れないのか
  • 韓国自動車の実力は本物か
  • なぜ日本の自動車は世界で勝てるのか)
  • 第2章 なぜ製品開発力が強いのか(日本車の製品開発に死角はないのか
  • 部品業界の勝ち組はどこか
  • 日本の製品開発はもっと強くなれる
  • 世界潮流に対峙する日本車の製品開発)
  • 第3章 なぜモノづくり力が強いのか(日本車のモノづくりが世界の先端を行く理由
  • 日本車がコスト競争で勝てる本当の理由)
  • 第4章 なぜ技術開発力が強いのか(日本の"技術革新コンプレックス"は消えるか?
  • 技術開発は自動車メーカーの価値を上げるのか
  • なぜ日本の自動車の技術開発は強いのか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 なぜ日本車は世界最強なのか
著作者等 三沢 一文
書名ヨミ ナゼ ニホンシャ ワ セカイ サイキョウ ナノカ
書名別名 Naze nihonsha wa sekai saikyo nanoka
シリーズ名 PHP新書
出版元 PHP研究所
刊行年月 2005.6
ページ数 216p
大きさ 18cm
ISBN 4569639216
NCID BA7200205X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20793745
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想