日本のアヴァンギャルド

和田博文 編

1920年代のアヴァンギャルドの言語実験を、関東大震災、ヨーロッパからの波動、文化諸領域との関わりのなかで、新たに読み直す試みである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 都市の崩壊と、精神の解放区-一九二〇年代のアヴァンギャルド(モダン都市と未来主義・立体主義
  • アナーキズムと関東大震災
  • 表現主義・構成主義から意識的構成主義へ ほか)
  • 2 前衛芸術の基本資料(一九一四〜一九三〇)-図版とガイド五〇冊(第一次世界大戦前後のヨーロッパから
  • 都市の崩壊体験
  • 演劇のニューウェーブ ほか)
  • 3 日本語の変革-破壊と再生のドラマ(安西冬衛-言葉のメリイゴオラウンド
  • 尾形亀之助の詩歴-北方型オブローモフの夢
  • 岡本潤-方法としての放蕩無頼 ほか)
  • 4 水先案内

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本のアヴァンギャルド
著作者等 和田 博文
書名ヨミ ニホン ノ アヴァンギャルド
書名別名 Nihon no avangyarudo
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2005.5
ページ数 296p
大きさ 20cm
ISBN 4790711323
NCID BA72000225
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全国書誌番号
20788034
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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