感情のカルチュラル・スタディーズ : 『スクリューティニ』の時代からニュー・レフト運動へ

山田雄三 著

[目次]

  • プロローグ カルチュラル・スタディーズと英文学研究
  • 第1章 『スクリューティニ』の時代-F.R.リーヴィスとE.P.トムソン
  • 第2章 リテラシー論の効用と陥穽-Q.D.リーヴィス、デニス・トムソンそしてリチャード・ホガート
  • 第3章 「意味の構造」から「感情構造」へ-L.C.ナイツとレイモンド・ウィリアムズ
  • 第4章 「感情構造」を読む-レイモンド・ウィリアムズの文芸批評
  • 第5章 「感情構造」を書く-レイモンド・ウィリアムズの著作実践
  • 第6章 記号論へのシフト-「感情構造」から「エンコーディング/ディコーディング」へ
  • 第7章 知識人の機能と「表象=代弁」行為-「感情構造」を接合する
  • 試みのエピローグ 「読み書き」の日常文化を知るために

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 感情のカルチュラル・スタディーズ : 『スクリューティニ』の時代からニュー・レフト運動へ
著作者等 山田 雄三
書名ヨミ カンジョウ ノ カルチュラル スタディーズ : スクリューティニ ノ ジダイ カラ ニュー レフト ウンドウ エ
書名別名 Kanjo no karuchuraru sutadizu
出版元 開文社
刊行年月 2005.5
ページ数 316p
大きさ 20cm
ISBN 4875719833
NCID BA71995067
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全国書誌番号
20784572
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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