国民国家と帝国 : ヨーロッパ諸国民の創造

松本彰, 立石博高 編

イギリス、フランス、ドイツ、スペインの事例から国民国家の形成と展開を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 方法としての「国民国家と帝国」-アイデンティティ重層、複合、競合の構造
  • 第1部 国民の源泉(近世国家の統合力-ヴェルサイユ宮殿とルイ一四世の表象
  • 二つのブリテン帝国と連合王国-近世のスコットランドとイングランド
  • 近世ドイツにおける領邦絶対主義とユダヤ人-一八世紀ブランデンブルク=プロイセンにおけるユダヤ人政策)
  • 第2部 国民の創出(民俗学・民族学・人類学と国民国家-フランス・ブルターニュ地方とケルトをめぐって
  • フランス革命と戦争-国民主権と国際関係をめぐって
  • ドイツ史における帝国=国民国家の理念と現実-Reich,Nation,Volk)
  • 第3部 国民の再創出(帝国の記憶とスペインの国民国家-一〇月一二日、ラサの日、イスパニダーの日
  • 戦争とイギリス国教会-ウィリアム・テンプルの活動を中心に
  • 第二次世界大戦中における帝国と国民-イギリスに駐留した黒人米兵問題)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国民国家と帝国 : ヨーロッパ諸国民の創造
著作者等 松本 彰
立石 博高
書名ヨミ コクミン コッカ ト テイコク : ヨーロッパ ショコクミン ノ ソウゾウ
出版元 山川出版社
刊行年月 2005.5
ページ数 269p
大きさ 21cm
ISBN 4634674521
NCID BA71986215
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全国書誌番号
20783116
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言語 日本語
出版国 日本
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