歴史における知の伝統と継承

小谷汪之 編

「知」はどのような形でどのような人びとによって受け継がれてきたのか。国家と知との関わりを歴史のなかに問い直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 儒教文化圏における士大夫層-宋時烈と小中華
  • 第2章 日本近世の為政者と「知」の継承-蔵書形成の視点から
  • 第3章 近代の神社神主とその思想-在地神職社会的活動派論
  • 第4章 バラモンとインド的法文化の伝統-サティーをめぐる一つの事件を素材として
  • 第5章 イスラーム知識人の肖像-シーア派ウラマーとイジャーザ
  • 第6章 キリスト教的知とユマニスム-J.L.ヴィーヴェスを中心に
  • 第7章 革命とロシア・インテリゲンツィヤ-N.V.ウストリャーロフにみる知の継承と展開

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歴史における知の伝統と継承
著作者等 中嶋 毅
小谷 汪之
山内 弘一
河原 温
畔上 直樹
福田 千鶴
近藤 信彰
書名ヨミ レキシ ニ オケル チ ノ デントウ ト ケイショウ
書名別名 Rekishi ni okeru chi no dento to keisho
出版元 山川出版社
刊行年月 2005.4
ページ数 218p
大きさ 20cm
ISBN 4634640139
NCID BA7196828X
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全国書誌番号
20780677
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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