女人の京

岡部伊都子 著

日本初の留学尼僧・善信尼、恋に生きた独身の帝王・称徳天皇、美貌と気品と才華の名妓・吉野大夫、池大雅の陰に秘かに画才を咲かせた池玉瀾…歴史にしっかりと足跡をつけてきた古代〜近世の女たちの足跡をたどる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • やまとの女人(善信尼(五七四?‐?年、飛鳥時代の尼)
  • 橘大郎女(?‐?年、聖徳太子の妃)
  • 皇極天皇(五九四?‐六六一年、天智・天武の母)
  • 持統天皇(六四五‐七〇二年、天智天皇の皇女)
  • 大伯皇女(六六一‐七〇一年、天武天皇の皇女) ほか)
  • 女人の京(高野新笠陵(桓武天皇母・高野新笠)
  • 白川・金色院跡(藤原頼通の女・寛子)
  • 法金剛院(待賢門院璋子)
  • 鳥羽の恋塚(源渡の妻・袈裟御前)
  • 安楽寺(尼僧・松虫/鈴虫) ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 女人の京
著作者等 岡部 伊都子
書名ヨミ ニョニン ノ キョウ
シリーズ名 岡部伊都子作品選・美と巡礼 / 岡部伊都子 著 4
出版元 藤原書店
刊行年月 2005.5
ページ数 233p
大きさ 20cm
ISBN 4894344491
NCID BA71929007
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全国書誌番号
20782943
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言語 日本語
出版国 日本
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