生命科学者、現代を語る : 時を越えて万里同符

佐倉統, 澤口俊之, 田沼靖一 共著

本書に収録したエッセイは、細胞生物学者の田沼靖一、脳科学者の沢口俊之、進化生物学から科学技術社会論にシフトした佐倉の三人が、一九九九年七月から二〇〇二年一一月まで、『生物の科学 遺伝』誌(裳華房)に連載したリレー・エッセイ「万里同符」の中から三分の二ほどを選び、テーマに沿って再編成したものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 二四〇年後の万里同符
  • 心は脳の活動:自由意思は脳活動を後追いする
  • 死による無限と夢幻
  • 鼎談1 現代における万里同符の意義
  • 暁の死
  • 日本人の特殊性:微分的ネオテニー説
  • マンボウの卵、または利己的なミーム?
  • 蝸牛の殻
  • 鼎談2 死・老化・寿命のサイエンス
  • 往還としての死〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生命科学者、現代を語る : 時を越えて万里同符
著作者等 佐倉 統
沢口 俊之
田沼 靖一
書名ヨミ セイメイ カガクシャ ゲンダイ オ カタル : トキ オ コエテ バンリ ドウフ
書名別名 Seimei kagakusha gendai o kataru
シリーズ名 ポピュラー・サイエンス 268
出版元 裳華房
刊行年月 2005.5
ページ数 161p
大きさ 19cm
ISBN 4785387688
NCID BA71928139
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全国書誌番号
20785904
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言語 日本語
出版国 日本
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