ウイルスと人間

山内一也 著

人間の生活パターンの変化に伴い、SARS、鳥インフルエンザなど新種のウイルスが脅威になってきている。ウイルスとはどのようなものか、進化の過程で、人とウイルスはどのように関わり、戦ってきたのか。ニパウイルス、サル痘など今感染のおそれがあるエマージングウイルスの脅威と、それにいかに対処し共存していくのか、第一人者が語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ウイルスの歴史は長く、人間の歴史は短い
  • 2 進化の推進力となったウイルス
  • 3 ウイルスはどのような「システム」か
  • 4 ウイルスと生体のせめぎ合い
  • 5 ウイルスに対抗する手段
  • 6 現代社会が招くエマージングウイルス
  • 7 エマージングウイルスの時代をどう生きるか
  • 8 人間とウイルスの関係を考える

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ウイルスと人間
著作者等 山内 一也
書名ヨミ ウイルス ト ニンゲン
書名別名 Uirusu to ningen
シリーズ名 岩波科学ライブラリー 104
出版元 岩波書店
刊行年月 2005.5
ページ数 116p
大きさ 19cm
ISBN 400007444X
NCID BA71919659
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全国書誌番号
20791264
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言語 日本語
出版国 日本
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