浅草  大正篇

堀切直人 著

『浅草』(栞文庫)、『浅草江戸明治篇』に次ぐ、「浅草四部作」の第三弾。活動写真街、十二階、十二階下の魔窟、浅草オペラなどで賑わった、大正期の浅草を彷徨する文士たちの群像劇。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 六区の活動写真街を行く
  • 十二階と十二階下
  • 「塔下苑」に通う石川啄木
  • 室生犀星の公園彷徨
  • 浅草オペラ盛衰記
  • 谷崎潤一郎、「チャプリン・バア」に現わる
  • 宇野浩二の市井転々
  • 辻潤ふらぐまんたる
  • 正岡容の「花川戸の家」
  • 江戸川乱歩は浅草のロビンソンだった
  • 向島の流され王子・堀辰雄
  • 遊蕩児・金子光晴、ルンペンへ転落

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 浅草
著作者等 堀切 直人
書名ヨミ アサクサ
書名別名 Asakusa
巻冊次 大正篇
出版元 右文書院
刊行年月 2005.7
ページ数 341p
大きさ 19cm
ISBN 4842100540
NCID BA71919091
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全国書誌番号
20957423
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言語 日本語
出版国 日本
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