帰国運動とは何だったのか : 封印された日朝関係史

高崎宗司, 朴正鎮 編著

理想を夢みたのか、騙されたのか!?在日60万人のうち9万人以上が「帰国」した在日社会最大の事件の意味を、日朝関係を軸に初めて学術的に検討する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに なぜ、いま帰国問題か
  • 1 帰国運動とは何か(帰国問題の経過と背景
  • 帰国運動の歴史的背景-戦後日朝関係の開始
  • 帰国者のその後 ほか)
  • 2 誰が帰国運動を推進したのか(北朝鮮にとって「帰国事業」とは何だったのか
  • 日本共産党および日本社会党の対応
  • 日朝協会の性格と役割 ほか)
  • 3 帰国運動はどう報じられたのか(『朝日新聞』と『産経新聞』は帰国運動をどう報じたのか
  • 帰国運動に関する『世界』と『中央公論』の論調
  • 『東亜日報』は帰国問題をどう論じたのか)
  • 日韓国交正常化と日朝関係の非正常化

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 帰国運動とは何だったのか : 封印された日朝関係史
著作者等 朴 正鎮
高崎 宗司
青木 敦子
書名ヨミ キコク ウンドウ トワ ナンダッタノカ : フウインサレタ ニッチョウ カンケイシ
出版元 平凡社
刊行年月 2005.5
ページ数 379p
大きさ 20cm
ISBN 4582454321
NCID BA7188213X
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全国書誌番号
20810330
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言語 日本語
出版国 日本
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