名刀 : その由来と伝説

牧秀彦 著

すべての刀には、作られた、そして伝えられてきた時代の記憶が息づいている。名刀と呼ばれるものの場合、背負った歴史はとりわけ深い。平安、鎌倉、戦国、江戸といった躍動する時代のなか、数々の名刀は、はたして誰の手に渡り、いったい何のために使われたのか?草薙剣とヤマトタケル、七星剣と聖徳太子、童子切安綱と源頼光、骨喰藤四郎と足利尊氏、へし切長谷部と織田信長、鶴丸国永と伊達政宗…。本書では、神代から幕末まで、ただの刀が名刀と呼ばれるに至った由来と伝説をたどり、歴史の主人公たちが織りなす芳香な物語に想いを馳せる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 神話・天皇家の名刀
  • 源平の名刀
  • 足利将軍家の名刀
  • 武将・大名の名刀
  • 徳川将軍家の名刀
  • 伝承・怪談の名刀

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 名刀 : その由来と伝説
著作者等 牧 秀彦
書名ヨミ メイトウ : ソノ ユライ ト デンセツ
書名別名 Meito
シリーズ名 光文社新書
出版元 光文社
刊行年月 2005.4
ページ数 225p
大きさ 18cm
ISBN 4334033032
NCID BA71835694
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全国書誌番号
21019794
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言語 日本語
出版国 日本
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