律令国家仏教の研究

本郷真紹 著

[目次]

  • 第1篇 律令国家仏教の特質(古代寺院の機能
  • 律令国家と僧尼集団-国家仏教から教団仏教へ)
  • 第2篇 天平仏教の史的意義(国家仏教と宮廷仏教-宮廷女性の役割
  • 天平期の神仏関係と王権
  • 『元興寺縁起』の再検討-仏教公伝戊午年説をめぐって
  • 古代北陸の宗教文化と交流)
  • 第3篇 奈良末・平安初期の展開(宝亀年間に於ける僧綱の変容
  • 内供奉十禅師の成立と天台宗
  • 光仁・桓武朝の国家と仏教-早良親王と大安寺・東大寺)
  • 第4篇 律令国家仏教の成立と展開

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 律令国家仏教の研究
著作者等 本郷 真紹
書名ヨミ リツリョウ コッカ ブッキョウ ノ ケンキュウ
書名別名 Ritsuryo kokka bukkyo no kenkyu
出版元 法藏館
刊行年月 2005.3
ページ数 333, 11p
大きさ 22cm
ISBN 4831874655
NCID BA71834024
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全国書誌番号
20790458
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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